人間が一番望んでいる幸せの極限、それは安心、安定、安らかさである。人間は神様にはなれず、常にあきらめきれずにこの目的に近づこうとするが なかなか辿り着けない。
他の人と比較して安心したり落ち込んだりしてしまう。その気持ちは生きている証とも言えるが、もともと人は上や下を見れば限が無く、他人と比較してそれ以上を望むと満足感は得られない。安心、安定、安らかさは実は他人から与えられるものでは無く自分の心の中にある。現状に満足するとその人にとっては安らかさが得られるが、より以上を望めばそこには至らない。
生きる中で 幸せ、満足は自分の中から生まれるのである。

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会社にとっての宝物、それは人である。お客様も従業員も全て会社にとってかけがえの無いお客様である。車の四つの車輪のようにどれ一つが欠けても走れないのである。そしてお客様に満足、それ以上の感動を与えるには、まず従業員自身が会社に対して満足を感じていなければならない。会社が盛り立って安定し従業員が会社に誇りを感じ、待遇にも満足できることが会社にも満足を与えるのである。
この1週間お客様に接する仕事をしていて誰からも一度もありがとうを言われなかったなら それは淋しい人生ではないだろうか。仕事に対する喜び、それはもちろん収益が上がり生活が潤い幸せを感じることが大切な大きな目標であるが、人にありがとうと言ってもらえること、人に満足、感動を与えることが人にとって何より大切な意味があるのである。





